REFERENCE RECORDS

夏の高校野球 地方大会参加校数・参加チーム数の推移

日本高等学校野球連盟の公式発表をもとに、夏の全国高校野球選手権地方大会に参加した学校数とチーム数の推移を整理しています。

最新確定大会
2026年 第108回
公式値
参加校数
3,662校
JHBF公式発表
参加チーム数
3,363チーム
JHBF公式発表
前回開催大会比
-33チーム
BASE HUBによる計算 / 校数 -18校

Trend

参加校数・参加チーム数の推移

2019年・2021年 - 2026年(2020年中止)

3,8913,7593,6273,4953,3632019中止2020202120222023202420252026単位: 校 / チーム
参加校数参加チーム数大会中止
2020年は大会中止のため数値点を描画していません。線は開催大会の確認値をつないだもので、正確な数値はHTML表でも確認できます。

2019年から2026年までの開催大会で、参加校数は-229校、参加チーム数は-367チームです。2020年は大会中止のため、0として扱っていません。

Reading

読み取りの前提

対象は硬式の全国高等学校野球選手権地方大会です。全国大会の代表校数、加盟校数、部員数、選抜大会、軟式大会は含めていません。

参加校数と参加チーム数は同じ指標ではありません。連合チームでは複数校が1チームを構成する場合があるため、チーム数は校数より少なくなります。

校数とチーム数の差、前回開催大会比はBASE HUBが公式掲載値から計算しています。この統計だけで減少理由を断定することはしません。

Definition

集計条件

  • 参加校数と参加チーム数は同じ指標ではありません。連合チームでは複数校が1チームを構成する場合があります。
  • 加盟校数、野球部員数、全国大会出場校数、代表校数とは異なる地方大会参加数です。
  • 対象は硬式の全国高等学校野球選手権地方大会です。選抜大会、軟式大会、地方大会のみではない別大会は含めていません。
  • 2020年の第102回大会は新型コロナウイルス感染拡大のため中止です。0校・0チームとして扱わず、推移グラフでも欠損として表示します。
  • 前年差・前回開催大会比・校数とチーム数の差はBASE HUBによる計算値です。公式発表値とは区別して表示します。
  • 数値から参加規模の変化は確認できますが、この統計だけで減少理由を断定することはできません。

Latest Official Notes

2026年公式発表で確認できる地方大会情報

49地方大会すべての参加チーム数は確認できなかったため、地方大会別ランキングは作成していません。 ここではJHBF公式本文に明記された範囲だけを紹介します。

最多
愛知 174
公式本文に明記
100チーム超
10地方大会
公式本文に明記
最少
鳥取 21
公式本文に明記
部員不足連合
421校 142チーム
公式本文に明記

参加チームが多い地方大会として、愛知 174チーム、神奈川 172チーム、大阪 153チーム、兵庫 149チーム、千葉 148チームが公式本文に記載されています。これは全地方大会順位ではありません。

Table

大会別データ

横に動かして全列を確認できます

夏の全国高校野球選手権地方大会における参加校数・参加チーム数の大会別一覧
大会回開催状況参加校数参加チーム数校数とチーム数の差前回開催大会比
2019101開催3,891校3,730チーム161校校数 - / チーム数 -
2020102大会中止該当なし該当なし該当なし算出対象外
2021103開催3,827校3,603チーム224校校数 -64校 / チーム数 -127チーム
2022104開催3,782校3,547チーム235校校数 -45校 / チーム数 -56チーム
2023105開催3,744校3,486チーム258校校数 -38校 / チーム数 -61チーム
2024106開催3,715校3,441チーム274校校数 -29校 / チーム数 -45チーム
2025107開催3,680校3,396チーム284校校数 -35校 / チーム数 -45チーム
2026108開催3,662校3,363チーム299校校数 -18校 / チーム数 -33チーム

Source

出典と更新

出典
公益財団法人 日本高等学校野球連盟
参照日
2026-09-15
BASE HUB最終更新日
2026-09-15

公式ページの本文、表組み、ロゴは転載せず、公式発表で確認できる事実としての数値をBASE HUBの表・グラフ・解説に整理しています。

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